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ホーム > とらぶるの芽(記事一覧) > とらぶるの芽(No.12)

更新日:2013年3月21日

とらぶるの芽 No.12

こんなところに とらぶるの芽No.12(2012年12月)
~ちょっと気になる消費者情報をお届けします~

電気ケトルによる乳幼児のやけどが多発しています!

電気ケトルのイラスト

 電気ケトルは、電気によってお湯をわかす「電気式のやかん」です。少量のお湯を早く沸かす場合に便利ですが、乳幼児が電気ケトルを倒してやけどする事故が起きています。乳幼児は、大人に比べて皮膚が薄いので、深いやけどになりやすく、重大事故になる危険があります。

電気ケトルではなぜやけどの事故が多いのか…?

  • 持ち運びしやすいデザインの電気ケトルは、電気ポットなどに比べて、安定性に劣り、倒れやすいものが多い
  • 電気ケトルの多くは、保温機能がなく、中には断熱性がないため、外部が高温になる製品もある
  • 電気ケトルは、倒れたときにお湯をこぼれにくくする機能がないものがある。保温を目的とする電気ポットは、倒れたときのお湯の量が50ミリリットル以下になるよう規制されている(JIS規格)

矢印

電気ケトルでは、使う分だけお湯を沸かし、使用した後は残ったお湯を捨て、電源を切りましょう。

ここに気をつけよう

注意!
  • お湯漏れ防止機能(給湯ロック)がついている場合は、お湯を注ぐ時以外は給湯ロックを使用する
  • 乳幼児の手が届くおそれがある「床」、「低いテーブル」、「テーブルの端」には置かない
  • コードを引っ掛けないよう、高い位置のコンセントにつなげる
  • 乳幼児や高齢者がいる家庭では、購入時に安全性に関する機能を確認し、慎重に選ぶ

電気ケトルに関する情報は下記のホームページでご覧になれます

国民生活センター

困ったときには、まず相談
 
東京都消費生活総合センター
相談専用電話 03-3235-1155
消費生活相談窓口のご案内

悪質事業者通報サイトへ情報をお寄せください。 <事業者名がわからなくても通報できます!>
すでに解決してしまった消費者相談情報や、窓口に相談するほどでもないけど困った経験をしたことがあるなどの情報をお寄せください。
悪質事業者通報サイト
※寄せられた情報は、悪質事業者の指導や処分に役立つほか、都民の皆様への情報提供、啓発につながります。

その他の「とらぶるの芽」はこちら

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部企画調整課消費者情報担当

電話番号:03-5388-3076

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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