ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

東京くらしWEB

くらしに関わる東京都の情報サイト

ホーム > 取引・表示指導 > 不適正な取引行為の禁止 > インターネットと消費者取引 > 各種マーク表示~このマークを知っていますか?~

更新日:2017年3月16日

各種マーク表示~このマークを知っていますか?~

インターネット上のホームページには、色々なマークが付いています。ここでは、参考となる業界団体の各種マーク制度(各団体のHPへリンク)を紹介します。インターネットで取引を行う際の一つの目安としていただければと思います。

オンラインマーク

オンラインマーク

オンラインマークは、インターネットショッピングの促進と消費者保護を目的に、公益社団法人日本通信販売協会が通信販売事業者の実在を確認し、且つ、ホームページの表記が通信販売の法令等を守っている事業者であることを審査し、使用を許可しています。但し、マークは事業者が販売する商品・サービス等の品質や内容、消費者と事業者の売買契約内容、事業者の経営内容を保証するものではありません。

インターネットショッピングは、出店基準が定められているサイバーモール内でのショップとの間で行われる場合に限定されず、モールに出店していないお店との直接取引の可能性もあります。その際は、消費者はどのショップが信頼できるのか分からず、不安を覚えることもあるので、オンラインマークは、そのショップが一定の基準をクリアしているかどうかの目安となります。

インターネット接続サービス安全・安心マーク

インターネット接続サービス安全・安心マーク

インターネット接続サービス安全・安心マークは、一般利用者が、インターネット接続サービスを選定するにあたり、その事業者が安全に、且つ、安心して利用できるかどうかについての目安としてマークによる情報を提供し、もってインターネットの利用の促進に資することを目的としています。本マークを取得できる事業者は、インターネット接続サービスを行っている事業者であれば、一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会、及び一般社団法人テレコムサービス協会の会員以外でも取得できます。

社会の重要なインフラとなりつつあるインターネットは、ブロードバンド化・常時接続が急速に進行しており、セキュリティ対策・個人情報保護対策等の重要性が高まってきています。このマーク制度は、インターネット接続サービス事業者のセキュリティポリシーやサポート体制などを審査する制度で、消費者が安心してインターネット接続事業者を選択できる目安を提供する目的で設けられたものです。これらの基準を設けることにより、インターネット接続サービス業界全体のサービス面の品質向上にも期待できると考えられます。

プライバシーマーク

プライバシーマーク

プライバシーマークは、個人情報保護JIS(日本工業規格)に適合したコンプライアンス・プログラムを整備し、個人情報の取扱いを適切に行っている事業者を、第三者機関である一般財団法人日本情報処理開発協会(及び、公益社団法人全国学習塾協会等の指定機関)が評価・認定し、その証としてプライバシーマークと称するロゴの使用を許諾する制度です。

プライバシー権とは、自己に関する情報の流れを自分自身でコントロールする権利を意味しますが、そのためには、個人情報を本人がコントロールできる環境の整備が重要になります。このマークは、事業者には、個人情報の保護に関する信頼獲得へのインセンティブを提供し、消費者には、事業者の個人情報の取り扱いの適正性を容易に判断できる材料(マーク)を提供するものです。平成15年5月に成立した「個人情報の保護に関する法律」の実効性を担保する手段としても、本制度は、更に重要性を増すことが考えられます。

※コンプライアンス・プログラムとは、日本語では「実践遵守計画」と訳されますが、現在では「マネジメントシステム」と言った方がわかりやすいか思われます。

TRUSTeシール

TRUSTeシール

TRUSTeは、個人情報保護の取扱に関して適正な取組みを実施している事業者に付与しているシールです。一般消費者は、TRUSTeの認証を受けたウェブサイトのシールをクリックするだけで、個人情報が、どのように利用され、誰と共有され、コントーロールできる範囲はどの程度なのか等について確認できます。また、登録初期及び定期的なサイト点検の実施により、ライセンス取得事業者(ライセンシー)の実務状況のモニタリングを行っています。さらに消費者などからの苦情や懸念を表明できる場も提供しています。

JIMAトラストマーク

JIMAトラストマーク

JIMAトラストマークは、インターネット上で医療や健康に関する情報、サービスを提供する際、利用者の信頼性が確保されるよう、特定非営利活動法人日本インターネット医療協議会(JIMA)が提唱するWebサイトの質向上のための「トラストプログラム(信頼のプログラム)」の趣旨に賛同し、情報の提供方法や個人情報保護に関するセルフアセスメント(自己評価)に基づいて、JIMAによる所定の審査・認定を受けると、掲示使用できるマークです。

厚生労働省の「医療情報に関する検討会」は、インターネットによる医療情報提供について、法律による規制は望ましくないとする報告書をまとめました。情報の信頼性を確保するためには、民間団体が自主的にガイドラインを作ること等が相応しいとしています。今後は、JIMAトラストマークを取得する医療機関が増加することが予想されます。

e-TBTマーク

e-TBTマーク

e-TBTマークは、インターネットを利用した電子旅行取引の普及と消費者の信頼を確保することを目的に、旅行業登録を受けた者の申請に基づき、旅行業法・標準旅行業約款の関係法令の遵守、インターネットを利用した旅行取引に関するガイドラインを遵守する等の、一定要件を満たす当該者の運営管理するホームペ-ジに対して、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)、若しくは、一般社団法人全国旅行業協会(ANTA)が付与するものです。

インターネットを利用した旅行取引には、予約の窓口となる店舗を借りることも、通常のようなパンフレットを作る必要もなく、その分の経費を削減できるため、価格が安くなる等のメリットがあります。しかし、どの旅行会社のホームページが信頼できるのか、消費者サイドには十分な情報があるとは限りません。そこで、このマークは、旅行会社が提供する旅行商品のサービス内容・品質について保障を行うものではありませんが、消費者に対して、一応の判断の目安を与えるものです。一度チェックしてみて下さい。

お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部取引指導課指導計画担当

電話番号:03-5388-3072

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

Copyright © Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.