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東京くらしWEB ホーム > 相談したい > 相談情報の統計・分析 > 消費生活相談年報(相談概要) > 平成22年度 消費生活相談年報 > 平成22(2010) 消費生活相談概要

平成22(2010) 消費生活相談概要

高齢者の相談件数は過去最多! 金融商品に関する相談が増加!!

1 相談全体の概要

都及び区市町村の消費生活センターに寄せられた相談件数は125,706件
(21年度 128,154件 → 22年度 125,706件 対前年度比1.9%減)

2 相談の特徴

世代でみると

(1) 高齢者(60歳以上)の相談件数は約3万5千件となり過去最多。契約金額も高額
(高齢者相談:21年度 32,886件 → 22年度 34,903件 対前年度比6.1%増)
(平均契約金額:高齢者相談 322万円 / 相談全体 196万円)
(2) 若者(29歳以下)の相談件数は減少傾向にあるが、「理美容」や「教室・講座」に関する相談は全体の3割以上が若者の相談
(若者相談:21年度 19,030件 → 22年度 16,697件 対前年度比12.3%減)
(「理美容」:591件 相談全体の41.6%、「教室・講座」:821件 相談全体の33.2%)

内容でみると

(1) 最も多い相談はインターネット等の利用に関わるトラブル
(インターネット等の利用に関わる相談:19,697件 相談全体の15.7%)
(2) 「公社債」など金融商品に関する相談が増加。8割程が高齢者の相談
(「公社債」:21年度 276件 → 22年度 1,042件 対前年度比約3.8倍)
(3) 「危害」に関する相談は前年度とほぼ同数。エステや美容医療に関する相談が多い。
(「危害」:21年度 1,516件 → 22年度 1,513件)
(4) 「架空・不当請求」に関する相談は引き続き減少するなか、「アダルト情報サイト」の相談は増加
(架空請求等の相談:21年度 18,165件 → 22年度 16,243件 対前年度比10.6%減)
(「アダルト情報サイト」:21年度 6,326件 → 22年度 9,464件 対前年度比49.6%増)

東日本大震災に関連する相談

震災後1週目には700件を超えたが、7週目には139件に減少した。
相談内容は、1週目は「品不足」が、2週目からは「放射能」の相談が最も多い。

主な相談事例

参考【東京都消費生活総合センターで受け付けた相談件数の推移】

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当
電話:03-3235-1258

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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