計量制度普及啓発用DVD 「はかりの神さま~くらしの中の大切な計量~」
東京都計量検定所では、消費生活に役立つ情報をわかりやすく学習するための教材を作成しました。
ぜひご活用ください。
- 身近な計量の一つとして、スーパーマーケットの食料品の計量を取り上げ、どのように管理されているのかを解説します。普段、消費者が見ることのできないスーパーマーケットの裏側を、計量をつかさどる「はかりの神さま」がご案内します。
- 都民の皆さんは「東京都計量検定所」をご存じでしょうか。目立たないながらも適正な計量を陰で支えている、東京都計量検定所の業務について「はかりの神さま」が簡単にご紹介します。 (DVD / 28分)
問い合わせ
東京都計量検定所管理指導課企画調整係
【電話】 03(5470)6643
自転車安全利用TOKYOキャンペーン
歩道では、歩行者優先で車道寄りを徐行しましょう
東京都は自転車月間である5月を中心に、 通年で自転車安全利用TOKYOキャンペーンに取り組み、自転車交通ルールの普及啓発を進めます。
自転車は自動車と同じ「車両」です。 このため車道の左側通行が原則となりますが、次の場合は自転車も歩道を通行することができます。 ただし、歩道は歩行者のための道なので、 歩行者優先で車道寄りを徐行して通行しましょう。
自転車が歩道を通行できるのは
歩道通行可の標識がある場合
運転者が13歳未満の子供や70歳以上の高齢者、身体の不自由な方の場合
車道又は交通の状況からみて、やむを得ない場合
自転車安全利用五則
- 自転車は車道が原則、歩道は例外
- 車道は左側を通行
- 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
- 安全ルールを守る
- 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
- 夜間はライトを点灯
- 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
- 子供はヘルメットを着用
自転車運転中のイヤホン、ヘッドホンの使用、携帯電話の使用、 傘さし運転も禁止です。
16歳以上の方が6歳未満の幼児2人を自転車に乗せて運転する場合、安全基準を満たした 幼児2人同乗用自転車を利用しましょう。
問い合わせ
東京都青少年・治安対策本部交通安全課
【電話】 03(5388)3127
東京都消費生活総合センター共催 くらしの基礎知識連続講座
衣替えの季節に知っておきたい「大発生する衣類害虫、ヒメマルカツオブシムシと防虫方法」
春先に庭や公園で咲く白い花には、衣類害虫のヒメマルカツオブシムシがたくさん集まっています。衣類が被害にあうリスクはすぐ近くにあるのです。衣類害虫の生態と、防虫剤など被害回避の方法についてお話しします。
| 講師 | 日本繊維製品防虫剤工業会 技術委員 田中 雄一氏 |
|---|---|
| 会場 | 東京都消費生活総合センター16階教室A |
| 日時 | 平成24年5月23日(水)13:30~15:30 |
| 申込方法 | 往復はがきまたはFAXに、次の必要事項をご記入のうえ「申込先」までお送りください。 【1】講座名 【2】住所 【3】氏名(ふりがな) 【4】電話番号・FAXまたはメールアドレス 往復はがきで申し込みの場合は、往信面に必要事項、返信面にあて先をご記入ください。 |
| 申込先 問い合わせ |
公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP) くらしの講座係 〒160-0022 新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル5階 【電話】 03(3353)4999 【 FAX 】 03(3353)5049 |
「アートメイクアーティスト養成講座の契約トラブル」あっせん解決
-東京都消費者被害救済委員会報告-
知事から委員会へ処理が付託された「アートメイクアーティストの養成講座の契約に係る紛争案件」の審議の経過と結果について、平成24年2月16日、知事にあっせん解決したと報告がありました。
詳しくは、【東京くらしWEB】東京都消費者被害救済委員会の実績をご覧ください。
【URL】 http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/sodan/kyusai/funsou.html
問い合わせ
東京都消費生活総合センター活動推進課 (東京都消費者被害救済委員会事務局)
【電話】 03(3235)4155
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