梅雨が明けると、暑い季節がやってきます。服装も涼しく、軽いものへと変わっていきます。変わると言えば、身の回りにある家電製品。これも季節によって、使うものが変わりますね。
ところで、そんな家電製品、使いっぱなしにしていたり、不調を見過ごしたりしていませんか?
●こんなことありませんか?
例えば、梅雨も終わり、最後の仕事を終えた暖房器具。そのまま押し入れにしまっていませんか?
そのまま次の季節に使おうとすると、故障の原因につながることがあります。
そのようなことを起こさないために、
・空気の取り入れ口に詰まったホコリを取り除きましょう。
ホコリが原因で、点火ができなくなることがあります。
・灯油を使う器具は、器具内に灯油を残さないようにしましょう。
時間がたった灯油を使用すると、燃え方が不安定になります。
・着火に乾電池を使う器具は、必ず電池を抜き取りましょう。
電池の液漏れの原因になります。
●これからが出番です!!
そして、使う機会が増えてくる扇風機。久しぶりにスイッチを入れてみたら、
・回転するとき、異常な音がする。
・羽根の回り方が不規則だ。
・焦げ臭いにおいがする。
そのようなときは、スイッチを切って使用を控え、購入したお店や、メーカーの相談窓口に連絡しましょう。
ちょっとした手入れと注意で、事故を未然に防ぐことができます。
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