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| 図 社告の例(新聞では社会面の下から2〜3段目に掲載されることが多い) |
皆さんは、新聞や雑誌などで「商品回収」や「無償点検修理」の社告をご覧になったことがありますか。
事業者によっては、「お詫びとお知らせ」、「謹告」などと表記しているところもあります。
しかし、社告は普段気付かない人が多く、社告で記載された商品による事故が、残念ながら起きています。
例えば、平成17年11月に死亡事故が起きた石油温風ヒーターは、事故の半年前から、社告で無償点検修理を呼びかけていました。
また、昨年に49件火災事故が起きている電気髭剃り器は、平成12年から、新聞や雑誌で数度にわたり、回収を呼びかけていました。
このような事故が二度と起きないよう、新聞などで上図のような社告を見かけたら、身の回りの持ち物に該当する物がないか、しっかり確認しましょう。
なお、東京都生活文化局消費生活部ホームページ「くらしの安全情報サイト」内、「チェックは済みましたか」コーナー(アドレスは下記参照)では、回収・点検修理の対象商品をキーワードで検索することができますので、ぜひ利用して確認しましょう。
アドレス http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_recall.html