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消費生活ニュース

「不幸のメール」受け付けます!

  「このメールを受け取ったら、○日以内に○人以上の人に転送しないとあなたは不幸になる」または「殺す」といった悪質なチェーンメール「不幸のメール」が、若者などの間で横行しています。これらは全く根拠のないイタズラで、無視するのが基本ですが、日本データ通信協会の迷惑メール相談センターでは、送らないと不安になる人のために、下記ホームページで転送先アドレスを紹介しています。
http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm

消費者生活相談20万件突破!

 都消費生活総合センターは、平成16年度に都内の消費生活センターなどに寄せられた相談件数が20万件を突破したことを発表しました。この件数は過去最高で、対前年比24.7%の増加です。
 相談結果の主な特徴は、架空・不当請求に関する相談が全体の5割を超えたこと、未成年者(20歳未満)の相談が対前年比で35.4%増、60歳代は41.7%増、70歳代以上は51.5%増と、未成年者や高齢者からの相談が激増したことです。詳細は下記ホームページで。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2005/07/60f7d100.htm

アスベスト緊急対策便乗詐欺にも注意!

 アスベストによる健康被害が大きな社会問題となっていることから、都環境局では、建物の解体現場への立入検査で、条例に基づくアスベスト飛散防止規制の遵守状況確認や、周辺の大気汚染濃度測定を行うなどの緊急対策を発表しました。また、建築業界団体に対しても、飛散防止対策の徹底と、解体時に周辺住民へ適切な情報提供を行うことを要請しました。
 そんな中で、「お宅にアスベストが使われている」などと言ってリフォームを持ちかける悪質な「リフォーム詐欺」も起きています。