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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 高齢者に起こりやすい「やけど事故」に注意!

更新日:2017年2月10日

高齢者に起こりやすい「やけど事故」に注意!

高齢になると、皮膚感覚が鈍くなることや一つ一つの動作が遅くなる等の身体機能の低下から、今まで想像もしていなかった製品でケガややけどを負ってしまうことがあります。

皮膚が薄くなっている骨ばったところに熱源を強く押し当てることで起こる低温やけどは、高齢者に起こりやすく、湯たんぽや電気あんかを使用する際には十分な注意が必要です。また、普段何気なく使用している温水洗浄便座でも、高温になっているのに気付かないままの使用や、座ったまま眠ってしまうことにより、やけどを負ってしまうことがあります。anka

冬は、ストーブ等の熱源がむき出しになる暖房器具に加えて、普段安心だと思って使用している低温の製品の使い方にも気をつけましょう。

チェックしましょう!  

  • 温水洗浄便座の温度は適温になっていますか?…時々温度設定の表示を確認し、「低」に設定するようにしましょう。
  • 湯たんぽや電気あんかは布団を温めることのみに使用していますか?…就寝中のあんか等の使用は、低温やけどを負う危険があります。就寝前に布団を温め、就寝の際には取り出しましょう。
  • あんかや湯たんぽ、カイロ等の使用で不快感はありませんか?…熱すぎると感じたり、不快感、違和感を感じる時は、すぐに取り出しましょう。

 

危険な事例や事故防止ポイントはこちらから

「シニア世代の身の回りの事故防止ガイド」(ヒヤリ・ハットレポートNo.5)
関連危害・危険情報「ゆたんぽ、使い捨てカイロ等でやけど?」(東京くらしWEB)

 参考

「高齢者の製品事故にご注意ください」(平成28年9月15日) 独立行政法人製品評価技術基盤機構外部サイトへリンク

 

印刷用のPDFはこちら(PDF:144KB)

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電話番号:03-5388-3055

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