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ホーム > くらしの安全 > 東京都商品等安全対策協議会 > エアゾール製品の安全対策について

更新日:2013年3月21日

エアゾール製品の安全対策について

1 テーマ

エアゾール製品

2 協議期間

  • 平成10年3月30日~平成10年12月15日(全3回)

3 概要

【問題点】

  • 給油時の事故は、カートリッジ式タンクの蓋の不十分な閉め方やガソリン誤給油などに起因することが多い。
  • 防水スプレーの事故、製品の使用・保管・廃棄時の火災などの事故が多発している。
  • 廃棄方法について都の指導内容が統一されていない。
  • 内容物が残った製品の受け入れ先が明確になっていない。

【協議結果】

「廃棄の段階」

  • 缶の穴あけについては、缶は使い切った上でそのまま排出すべきである。回収・処理の方法も検討すべきである。
  • 残った中身の出し切り(ガス抜き)については、現状では出し切らざるを得ないが、出し切らない方法も検討すべきである。

「使用・保管の段階」

  • 製品の安全性については、容器強度の耐圧性は不足とはいえないが、その他の面では改善の余地がある。
  • 警告表示については、業界の新しいガイドラインの表示項目は概ね充足しているが、消費者の危険性の注意喚起は十分とはいえず、改善の余地がある。

「消費者への情報提供」

  • 危険性が高い商品であることの認識向上について、今後、さらなる情報提供が必要である。

4 委員

【委員】
本田純一 成城大学法学部教授
鈴木紀子 東京都生活協同組合連合会
飛田恵理子 東京都地域婦人団体連合会
三枝繁雄 消費生活用品PLセンター事務局長
藤島昇 東京消防庁指導広報部生活安全課長
尾崎眞幸 生活文化局消費生活部参事
新保明 生活文化局消費生活部生活環境課長
松島修 消費生活総合センター商品テスト課長
【専門員】
今関勝男 (社)日本エアゾール協会専務理事
高野勝弘 日本化粧品工業会
高橋正春 (社)日本塗料工業会PL相談室長
岡田英三郎 化学製品PL相談センター
鰍沢照夫 衛生局薬務部薬事課長
木村俊弘 清掃局ごみ減量総合対策室企画担当課長
大野輝之 環境保全局環境管理部計画担当課長
※肩書きは当時のものです。

お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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