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トップページ > 商品安全 > 東京都商品等安全対策協議会 > ブラインド等のひもの安全対策

更新日:2017年12月21日

ブラインド等のひもの安全対策

1 テーマ

ブラインド等のひもの安全対策

2 開催内容

3 東京都の対応

4 業界の取組状況

    日本ブラインド工業会の取組はこちら外部サイトへリンク 

5 JIS  NEW】

  • 家庭用室内ブラインドひもに関するJIS制定(平成29年12月20日)
    子供の首に絡まるリスクを最小限に抑えるため、JISA4811「家庭用室内ブラインドに附属するコードの要求事項-子どもの安全性」が制定されました。
    <主な規定内容>
    ・「子ども(6 才未満)が背伸びして手が届く範囲にひもがないこと」、
    ・「ひも等によって形成されるループ(輪のような形の閉構造)が子どもの顎の高さまで無いこと」、
    ・「子どもの頭部が挿入可能なループが無いこと」、「一定の荷重によって、ひもが分離する機能(セーフティージョイント)を持つこと」等、
    少なくともどれか1 つを満たすよう規定されています。
    また、これらの要求事項には具体的な数値を定め、日本の6 才未満の子どもの身体寸法を基に安全率を考慮して決められています。
    <使用者が注意すること>
    子供の手が届く高さにひもがなかったとしても、近くにベッドやソファーがある等、使用環境によって子どもの首に絡まるリスクが高まってしまいます。
    このようなリスクを低減するためには使用者も注意する必要があります。
    このため、JIS ではその旨を取扱説明書等にわかりやすいイラストを含め記載するよう求めています。
    詳細:経済産業省「家庭用室内ブラインドひもに関するJIS 制定」外部サイトへリンク

6 委員

【委員】(50音順)

氏 名

所属等

鎌田  

独立行政法人国民生活センター商品テスト部長

釘宮  悦子

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 理事

鈴木  春代

公益社団法人全国消費生活相談員協会 週末電話相談室長

田島  松一

東京消防庁防災部参事兼防災安全課長

丸山 正博

明治学院大学経済学部教授

持丸 正明

独立行政法人産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター
研究センター長

【特別委員】(50音順)

氏 名

所属等

小笹  和人

一般社団法人日本インテリアファブリックス協会 
情報活用推進委員会特命委員

小野 裕嗣

特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 専務理事

片山  

日本ブラインド工業会

小林 睦子

みらい子育てネット東京 会長                        

詫間  

日本児童安全学会 学会長

山中  

緑園こどもクリニック 院長

山本 洋二郎

公益社団法人インテリア産業協会 専務理事

【オブザーバ】(50音順)

氏 名

所属等

信夫  隆幸

経済産業省産業技術環境局環境生活標準化推進室 工業標準専門職

宗林 さおり

消費者庁消費者安全課長

田近 秀子 

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
標準化を考える会

永田 邦博

経済産業省産業技術環境局環境生活標準化推進室 課長補佐             

 

お問い合わせ先

東京都生活文化スポーツ局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055