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ホーム > くらしの安全 > 東京都商品等安全対策協議会 > 子供に対する医薬品容器の安全対策について > 水薬用チャイルドレジスタンス容器を試験的に導入

更新日:2013年3月21日

水薬用チャイルドレジスタンス容器を試験的に導入 ~都内254薬局でモデル調査を実施~

平成23年9月27日
生活文化局

東京都商品等安全対策協議会において、水薬用の子供が開けにくい容器(チャイルドレジスタンス容器(用語説明参照)。以下、「CR容器」と言う。)を薬局や消費者が実際に使用して、その効果の検証等を行う調査を行うよう提言がなされました

東京都では、東京都薬剤師会及び東京都病院薬剤師会の協力を得て、都内の薬局で、CR容器を使って水薬の調剤を試験的に導入し、モデル調査を行います。

1 調査目的

  • CR容器への認知度向上
  • CR容器普及に係る課題の明確化

2 調査概要

  1. 都内の協力薬局は、子供用水薬(シロップ薬)を調剤する際に、都が配付するCR容器を使用する(約7万6千人を対象)。
  2. 消費者に、CR容器に対する感想等のアンケートを実施する。
    調査実施時には消費者にリーフレット「薬の誤飲を防ぎましょう!」を配付します。
  3. 協力薬局に、CR容器での調剤等についてのアンケートを実施する。

3 協力薬局

都内の254ヶ所の薬局・病院の薬剤部(科)

4 調査期間

平成23年10月から11月末までの2ヶ月間

5 今後の予定

調査結果は、年度末に報告書として取りまとめる予定です。

※:東京都商品等安全対策協議会の提言を含む報告書全文

【用語説明】チャイルドレジスタンス(Child-Resistance)

子供を守る考え方「チャイルドレジスタンス」

チャイルドレジスタンス(CR)とは、製品を子供に扱いにくい構造にすることで、子供のケガや事故を予防する考え方です。

子供にとって危険な製品を、周りの大人がきちんと管理することは、とても大切です。しかし、いくら気を付けても、繰り返されてしまう事故があります。そのようなときには、製品そのものを改良して、子供では使えないような工夫をすることが必要です。

チャイルドレジスタンス(イメージ1)

チャイルドレジスタンス(イメージ2)
例えば、使い捨てライターなどはCR機能がついていないと販売できません。

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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